うさぴょんこどもクリニック

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予防接種

インターネット予約・予診票について

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お子さんの予防接種について

お子さんの予防接種について

うさぴょんこどもクリニックでは、大切なお子さんを感染症から守るため、

  • 日本小児科学会
  • VPDを知って、子どもを守ろうの会

が推奨する予防接種スケジュールに沿って予防接種を行います。

現在(2018年10月時点)、当院での公費による予防接種は
千葉県内すべてのお子さんに対応しています。

母子健康手帳をお忘れの方には、予防接種は行うことができませんので、必ずご持参ください。
予防接種のスケジュールについては、スマートフォン対応の『予防接種スケジューラーアプリ』をご利用ください。

予防接種スケジューラーアプリDL 予防接種スケジューラーアプリDL

予防接種のスケジュール

予防接種のスケジュール

☆2か月からワクチンデビュー☆
B型肝炎、ヒブ、肺炎球菌、ロタのワクチンからスタート!

0歳の予防接種スケジュール

0歳の予防接種スケジュール

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13歳までの予防接種スケジュール

0歳の予防接種スケジュール

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予防接種一覧

B型肝炎

B型肝炎

  • 不活化ワクチン
  • 定期接種

代表的な肝炎を起こすウイルスです。感染が続くと慢性肝炎、肝硬変や肝細胞癌になることもあります。

  • 2016年10月1日より定期接種になりました。
  • 対象者:2016年4月以降に生まれた児、1歳未満(1歳の誕生日前日)まで。
  • 2か月から接種できます。
  • 1歳以降は任意接種(自費接種)になります。

ロタウイルス

ロタウイルス

  • 生ワクチン
  • 任意接種

乳児の胃腸炎を起こす代表的なウイルスです。嘔吐がひどく水分がとれなくなると脱水や低血糖になり重篤な状態になります。小さい子ほど入院して点滴する必要性が高くなります。胃腸炎関連けいれんや脳炎を合併することもあります。

  • ロタウイルスワクチンとして、ロタリックス(GSK:1価ワクチン、2回接種)、ロタテック(MSD:5価ワクチン、3回接種)の2種類がありますが、当院ではロタリックスを主に接種しています。
  • ロタリックス2回、ロタテック3回、いずれも接種終了までの合計金額はほぼ同じです。
  • 初回接種は、14週6日まで(3か月半過ぎ)までに行うことが推奨されています。
  • ロタウイルスワクチンは飲むタイプのワクチンです。吐き戻しを防ぐため、来院前~接種前の哺乳はお控えください。
  • 吐き戻しによる再接種はいたしません。

ヒブ(インフルエンザ菌b型)

ヒブ(インフルエンザ菌b型)

  • 不活化ワクチン
  • 定期接種

乳幼児期に髄膜炎や喉頭蓋炎など重症感染症を起こす菌です。これらの疾患は命に関わることや後遺症を残すこともある重篤な疾患です。

  • 対象年齢は生後2か月~5歳未満(5歳の誕生日前日まで)。

小児用肺炎球菌(13価)

小児用肺炎球菌(13価)

  • 不活化ワクチン
  • 定期接種

乳幼児期に敗血症や髄膜炎を起こします。肺炎や中耳炎の原因菌としても多いです。ワクチンは主に前者を防ぐ目的で行われています。

  • 対象年齢は生後2か月~5歳未満(5歳の誕生日前日まで)。
  • 2013年11月1日から全国で一斉に小児肺炎球菌ワクチンが7価から13価に変更になりました。予防できる血清型が7種類(4、6B、9V、14、18C、19F、23F)でしたが、新たに6種類(1、3、5、6A、7F、19A)が追加されました。
  • 13価の肺炎球菌ワクチンの補助的接種について:
    海外での研究では、「7価小児肺炎球菌ワクチン」の接種をすべて完了し8週間以上経過した後に、「13価小児肺炎球菌ワクチン」を接種した場合にも、追加6種類の血清型に対する抗体は上昇するとされており、希望者が任意で接種することは可能ですが、定期接種とはなりません。
    我が国での専門家会議では、「7価小児肺炎球菌ワクチン」の接種完了者全員に対し、更に「13価小児肺炎球菌ワクチン」の接種を行うことで得られる社会全体の利益は限定的であることから、定期接種の対象とはせず、希望者が任意で接種することとなりました。

4種混合・2種混合

4種混合・2種混合

  • 不活化ワクチン
  • 定期接種

4種とは、ジフテリア、破傷風、百日咳、破傷風、ポリオを指します。
ジフテリアとポリオは国内での感染はほとんどありませんが過去には重症者が出ていました。
百日咳は乳児では重症の咳や呼吸困難で命に関わることもあります。
破傷風は怪我をした傷口から菌が入り、けいれんや麻痺をきたす死亡率の高い疾患です。
2種は、4種混合に入っているジフテリアと破傷風について追加接種します。

  • 4種混合の対象年齢は生後3か月~7歳6か月未満。
  • 2種混合の対象年齢は11歳~13歳未満。

BCG

BCG

  • 生ワクチン
  • 定期接種

結核を予防します。結核は成人では肺結核の長引く咳や熱が有名ですが、乳児では全身に結核菌がめぐって髄膜炎や粟粒結核という致死的な疾患を起こします。

  • 対象年齢は生後1歳未満(接種標準年齢は生後5か月~8か月)。

不活化ポリオ

不活化ポリオ

  • 不活化ワクチン
  • 定期接種
  • 対象年齢は3か月~7歳6か月未満。
既に接種した回数 これから接種する回数
(1)未接種の場合(1回も接種していない) 初回接種3回と追加接種1回。合計4回。
(2)生ポリオワクチンを1回受けている場合 初回接種2回と追加接種1回。合計3回。
(3)不活化ポリオワクチンを1回受けている場合 初回接種2回と追加接種1回。合計3回。
(4)不活化ポリオワクチンを2回受けている場合 初回接種1回と追加接種1回。合計2回。
(5)不活化ポリオワクチンを3回受けている場合 追加接種1回のみ。

MR(麻疹・風疹)

MR(麻疹・風疹)

  • 生ワクチン
  • 定期接種

麻疹は発熱、発疹から肺炎や脳炎などの合併症をきたす疾患で、非常に強い感染力があります。
風疹は“3日はしか”とも呼ばれた発熱、発疹をきたす疾患で、妊婦が感染すると赤ちゃんに先天的な障害が出る可能性があります。

  • 1期の対象年齢は1歳~2歳未満。
  • 2期の対象年齢は小学校就学前の年長児を対象に4月1日~3月31日の1年間に1回接種
  • 水痘ワクチン、おたふくかぜワクチンとの同時接種をお勧めします。

おたふくかぜ

おたふくかぜ

  • 生ワクチン
  • 任意接種

ムンプスウイルスの感染で、発熱や耳下腺(耳の下にある唾液腺)の腫れが特徴です。頭痛をきたす髄膜炎や難聴、精巣炎など重い合併症もあります。

  • 1歳をすぎたら接種できます。MRワクチン、水痘ワクチンとの同時接種をお勧めします。
  • 2回目は3〜6歳頃になります。

水痘

水痘

  • 生ワクチン
  • 定期接種

みずぼうそうとも呼ばれるウイルス感染症です。全身に水疱疹が多発し、重篤な状態にいたることもあります。帯状疱疹も同じウイルスが原因で発症します。

  • 2014年10月1日より定期接種になりました。
  • 対象者は1歳~3歳未満(3歳以降での接種は任意接種になります)。
  • 1回目と2回目の間隔は、3か月以上の間隔(標準的には、半年から1年)をあけます。
  • MRワクチン、水痘ワクチンとの同時接種をお勧めします。

日本脳炎

日本脳炎

  • 不活化ワクチン
  • 定期接種

蚊が媒介する日本脳炎ウイルスの感染で、急性脳炎を引き起こします。半数程度の方が後遺症を残す、治療法のない重篤な疾患です。日本での発症はきわめて稀ですが、東南アジアなどで流行があります。

  • 第1期:生後6か月~7歳6か月未満の間に3回
  • 第2期:9歳~13歳未満の間に1回

以下の2つのお知らせにより、佐倉市では案内を一部変更しています。
■日本小児科学会(外部リンク)より
「日本脳炎流行地域に渡航・滞在する小児、最近日本脳炎患者が発生した地域・ブタの日本脳炎抗体保有率が高い地域に居住する小児に対しては、生後6か月から日本脳炎ワクチンの接種を開始することを推奨する」
■千葉県医師会より
「千葉県在住の小児は、『最近日本脳炎患者が発生した地域・ブタの日本脳炎抗体保有率が高い地域に居住する小児』に該当すると考えられることから、千葉県においては日本脳炎ワクチンの生後6か月からの接種を推奨する」

インフルエンザ

インフルエンザ

  • 不活化ワクチン
  • 任意接種
年齢 2018年のインフルエンザワクチンの料金
6か月~3歳未満 (未定)円/回(2~4週間隔で2回接種)
3歳~13歳未満 (未定)円/回(2~4週間隔で2回接種)
13歳以上 (未定)円/回(1回接種)

子宮頚がん(ヒトパピローマウイルス)

子宮頚がん(ヒトパピローマウイルス)

  • 不活化ワクチン
  • 定期接種

子宮頚がん予防ワクチンの接種について、2013年6月14日に開催された「2013年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、2013年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)」において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。
接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

  • 対象者は小学校6年生~高校1年生(標準接種年齢は中学校1年生)
  • サーバリックス(2価) 3回
    1回目~2回目:1か月の間隔をあけて接種
    2回目~3回目:1回目から6か月の間隔をあけて接種
  • ガーダシル(4価) 3回
    1回目~2回目:2か月の間隔をあけて接種
    2回目~3回目:1回目から6か月の間隔をあけて接種

A型肝炎

A型肝炎

  • 不活化ワクチン
  • 任意接種

A型肝炎ウイルスで汚染された食べ物を食べることによって感染します。
約1か月の潜伏期間の後に、発熱や倦怠感と黄疸(おうだん)があらわれて発症します。多くは数週間くらいの入院で後遺症もなく治ります。気がつかない程度に軽いこともありますが、劇症肝炎といって命にかかわることもあります。

  • 1歳以上であれば2~4週間の間隔で2回接種し、その約半年後に3回目を接種します。

髄膜炎菌

髄膜炎菌

  • 不活化ワクチン
  • 任意接種

髄膜炎菌が鼻、のど、気管の粘膜から体に入って、血液や髄液などへ侵入すると、菌血症や敗血症、細菌性髄膜炎などの病気を引き起こします。

  • 2歳〜55歳に1回接種します。